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PCが不調でござる

PCっつーか、HDDが不調です。

真夜中にフリーズしたかと思ったら、HDDアクセスランプが点きっぱなし。
マウスカーソルは動くので、いくつかWindowを操作してみたところ、各Windowの反応がなくなる。
うーん、これは・・・

ディスクアクセスのI/Oがらみでエラーが出まくってる可能性が高い。

とりあえず再起動してみると、BIOSでハードウェアチェックの時点でもたつく。
そしてXPのBootはできるが、Startupの段階で応答がなくなる。っつーかHDDアクセスランプが点きっぱなし。

現在の構成は、HDDが5本入っていて、古い順から200GB、250GB、500GB、1TB×2ってなってるんだけど、一番怪しいのは200GBのやつ。
ここには、Windows7RCとLinuxの領域を切ってるんだけど、あんま使ってないから切り離すのは問題ない。
問題はあれだ、GrubがあるからMBRを書き換えとかないといかんかなっつー話がある。

そんなわけで、夜な夜なXPのCDを探してきてfixmbrする羽目に。
XPのCDでブートして、修復はじめようとしたところ・・・アクセスランプが点きっぱなしで応答なし。

HDD外さないとだめかぁぁぁ

つーわけで、HDDを外してリトライ。
同じようにCDでブートして、修復に入ったところ、Windowsシステムが2つあるから、どっちを修復するか選んでねみたいなメッセージだったと思うが、眠くてあまり覚えていない。2つっつーのは、XPと7って事だと思うが、はて?HDDは外したよな・・・・と思いつつも、深くは考えずにfixmbrして再起動。

以前のWindowsを起動する
Windows7を起動する

って、をい。Grubはいなくなったが(正確には見えなくなったのかもしれない)、Windows7があるっつーことは・・・と不安になりつつも試しにWindows7を立ち上げてみる。

立ち上がっちゃったよヲイ

恐る恐るHDDを確かめてみると、500GBのHDDを外していたらしい。
なんでかなぁぁ。なんでエラー出てないのかなぁ。

まぁー200GBのHDDはだいぶ古いし、いつから使ってるんだろうなーと思い、Blogのデータを漁ってみたら、こんなん見つけた。
PC完成
このエントリーに書いてあるPCの頃から使ってるはずだから、2005年の2月から使ってるらしい。
使用時間も30000時間超えてるから、まぁーぶっ壊れてもおかしくはないわな。
ちなみに、このエントリーのPCパーツで今でも現役なのがDVD-RWドライブ。LG製で頻繁に駄々をこねるから、買い換えてもいいんだけども、ファームウェア書き換えでリージョンフリー化しちゃってるから、意外と手放せなかったりする。

でだ。
現状でもHDD容量が厳しいので(TV録画的に)、ここいらでデータ用のHDDを入れ替えるか、増設するかしないとだめかなーなんて思ってみたり。
1本外して今4本で、M/BのSATAの口は2個余ってるけども、GPUが邪魔して1つは使えないから、残るは1本っつーことでどぎゃんかせんといかんのだけども。
2TBを1本追加するか、1.5TBを2本追加するか、悩ましいなぁぁぁぁ。
2本追加するなら、SATAの拡張カードが必要になるけど、スロットが開いて・・・ねーなー。あーPCI Expressのほうなら大丈夫か。

とりあえず今週中になんとかしたい。

新しいPCが組みたくなった今日この頃

現在、メインPC兼ゲーム用PCとして主に1台のPCで頑張っているのだが、如何せんデータ類の量がHDDに追いつかず、WMEのエンコードは別のPCでやりてーなーなんて思ってる次第。TV録画も別PCにしたい。

アプローチとしては2つある。
現在のPCは基本そのままで、ファイルサーバ兼エンコードマシン兼TV録画サーバとして新たに1台組む。

もうひとつのアプローチは、現在のメインPCを増強またはほぼ新規に組むことで、余ったパーツでファイルサーバ兼エンコードマシン兼TV録画サーバを組む。

この2つ。
現在のところ、メインPCのゲーム環境としてはそれほど不満があるわけではないが、PhysX Sliしてーなーとかちょっと重ためのゲームでも60FPSは確保してーなーとかは感じる。

前者のアプローチだと必要なスペックは、それほどでもない。
CPUはQuad Core。Intelにこだわる必要もなく、PhenomIIでも構わないと思っている。
メモリは4GB(DDR2メモリなら4GBぐらい平気で余ってるから流用可能)。
GPUはオンボードで十分。なんなら5000円ぐらいのファンレスのラデオンとかでもいい。
サウンド関係もオンボードで構わないだろう。必要なら追加すればいいだけのこと。
HDDはデータ用に4本ぐらい投入したいところだが、すぐに全部使い切るわけでもないはずなので、順次投入でも構わない。
CPUクラーは、できれば静音タイプのものを用意したいところ。
M/Bは新規に用意しないとダメだろうな。(ゆ。のところに置いてある、戯画のP35マザーはUSB周りがもうだめだめ状態だし)
ざっくり見積もれば、10万円以内で十分収まる計算だ。

後者のアプローチは、前者以上に資金が必要になる。
基本的には、現在のゲーム環境をパワーアップさせなければ意味が薄いので、、、、。
CPUにはCore i720を。周波数自体は低めだが、必要ならOCするつもり。

Storageには、OS部にSSDを投入も考えたが、値段の関係から時期早尚と踏んだ。なので、OS部には1TBをほど確保し、システム部分を400GB、残りをデータ領域とする。そしてアプリケーション領域だが、ここはディスクアクセスの関係上、RAID0を構築したい。容量は多いほどいいのだが、速さにもこだわりたいが、そこは値段と相談ということになる。HDDは合わせて3万円以内に抑えたいところ。

GPUだが、現在GTX285を使用しているが、これはそのまま流用でもいいのだが、GTX295+GTX285という組み合わせを妄想してみた。GTX295をメインにPhysX用にGTX285を使用するという算段。これに合わせて電源も考えなければいけないが。

電源はケースとの関係上から、AntecのCP-850あたりをチョイスすればよいかと思う。このCP-850は通常の電源より一回りでかい。なので、入れられるケースが限られてくる。幸いなことに、現在メインで使ってるPCケースはAntecの1200なのでこのケースにはしっかり収まるわけだ。

サウンド関係は現在のものを流用のつもり。モノはSB-XFI-XGだが、そのうちTIに置き換えたいとは思っているが、プライオリティは高くない。

CPUにCore i920を選択しているので、M/Bも当然それに合わせていかないといけないのだが、ある程度OC耐性があるM/Bを選択したいところ。物によるだろうが、下手すると3万円ぐらい覚悟しないといけないかもしれない。

メモリもOC耐性のあるものを用意しないといけない。容量としては2GBを3枚で構わないが実売で16kから20kといったところか。

そうこうしてると20万円コースになるから困る。
どっしようかなーーーーっ

VAIOが手に入るかもしれない今日この頃

先日、IT詐欺師こと某社長のところへ遊びに行ったところ(※1)、新しいバイオを買ったと自慢されたわけです。新しいVAIOはsony style専売らしく、SONYのサイトに行ってもカタログが手に入らないから、どんなものか説明しづらいんだけど、いわゆるリビングPCで値段は10万切るぐらいだとか。

新しいバイオが来る前まで、スタジオ(※2)にはやっぱりリビングPCのバイオが置いてあったわけですあ、どうにも不調で、すぐにフリーズしてしまって使い物にならなくなってしまったらしい。

古いほうのバイオは廊下に無造作に置いてあったが、ぱっと見でまだまだ使えそうな雰囲気だったので、「使わないならくれ」とお願いしておいた。実際にくれるかどうかはまだわからないが、家に帰ってスペックを調べてみると、実際に使えそうな雰囲気ではある。

型番はおそらく、SONY VAIO type X Living “VGX-XL71S” (2006/06)モデルと思われる。
これはカスタムオーダーモデルなので、どのようなオーダーをしたのか詳しくはわからないが、HDDは250GBだとは聞いている。
ざっくりスペックを書き出すと

CPU: Pentium D 920
OS: Windows XP(SP2)
Memory: DDR2 800 1GB (予想)
GPU: nVidia GeForce 6200 256MB (PCI Express x16)
Drive: DVD+RW
TV: デジタル3波チューナー、アナログTVチューナー(共に録画機能付)

といったところ。メモリのスロットは4つあるからして、1GB×4の4GB動作はチップセット上は問題なくいけるはず。
HDDはすでに250GBが1本入っていると推測出来るが、拡張スロットとしてあと2本HDDをさせるらしい。
発売時期とカタログを見る限り、2.5インチHDDであることはないであろうから、3.5インチHDDを3本させるということだろう。

テレビチューナーに関しては、オンボードで直付けされたものではなく、PCIのカードが刺さっているようだ。これは実際に本体の背面で確認した。PCIのスロットは2本あり、それぞれにデジタル3波チューナーと、アナログTVチューナーが刺さっている。正直、両方いらないのだが・・・変わりにPT2のようなチューナーカードを挿してしまえば、おそらく問題はないだろう。

問題は電源周りにあると思う。カタログスペック上では、消費電力が約115W~約125Wとあるが、電源は余裕を持っていなそうだ。
一般的に流通するパソコンってのは、電源に余裕を持たないのが普通だからだ。ここにHDDを2本追加して大丈夫なんだろうかと不安を覚えるわけだが、かといって電源を交換できるわけがないので、そこはなんともならないだろう(※3)。

まぁーまだ実際にもらえると決まったわけじゃないので、あれこれ考えても仕方ないのだが、もしもらえるようなら、新しくディスプレイを買わないといけなかったりする。2万円ぐらいのFull HDのシールが張ってある液晶を買えば、よいかなーなんて思ってる。
これがもらえれば、2003年から使用し続けているサブPCがようやく退役できることになる。
サブPCの役割は基本的には、ゲームしてる最中のwiki参照用PCだったり、その他もろもろのことをするPCなのだが、2003年の非力なノートPCでは限界がある。というかWebブラウジングすら怪しかったりする(※4)。
というわけで用途としては、ブラウザマシン兼TV録画サーバってところか。
でもIntensity Proは装着できないんだよな・・・これ。。。。

※1 本当は遊びに言ったわけじゃない、別件の用事があった
※2 ネットワーク関係の仕事が主なはずなのに、仕事場には何故かドラムの練習が出来るスタジオが完備されており、DVDを見るのにかなり快適な空間が用意されている。打ち合わせなんかはここでやったりする。
※3 無理やり電源を外だしすれば出来なくはないだろうが、それは美しくない。
※4 メモリ256MBの限界

SmartCard Readerを買いました

Friioのカードリーダーは貧弱という評判があってですね、録画ミスとかけっこう起きやすい。
別途スマートカードリーダーさえ用意してしまえば、それが使えるっつーことでこれ買ってみた。

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ドライバのCDなんてついてくるけど、Windows汎用のドライバでいけるみたい。
ひとまずこれで運用することにする。録画サーバが出来るまで、白Friioが踏ん張ってくれればいいんだけど・・・いつになったら録画サーバが出来ることやら。

Friio回収 他

どうにも壊れたと思わしきFriioを交換するため、ゆ。のところにFriioをとりに行ってきた。
んで、持ち帰ってPCに新しいFriioをつなげてみると、あっさり動いた。

やっぱり、Friioが逝ってしまわれたようだ。

さて、ゆ。の家でファイル共有サーバが欲しいねなんて話を、ちょっとしていた。
当初、うちに置くかなーなんて考えていたけど、よくよく考えたら、既存サーバにディスク追加でいけそうってことで決着。1TBか1.5TBのディスクを3本で共有領域を作って、WebDAV(https経由でアクセス)で共有をかけるというイメージ。
バックアップの関係上、新しくXenのDom-Uを作ることになると思われる。

ついでにファイルの上げ下げが多発しそうだから、KDDI光(ギガ特)に乗り換える手続きに入っておいた。
そんなところ。

あえなくマザーボード変更

先日のこと。
あまりに疲れていたので、帰宅後メールをチェックしてからさっさと寝てしまったはいいけど、PCはいつもどおりつけっぱなし。まぁーこれはいいんだ。

問題はこのあとで、夜中の午前2時に目が覚めてしまって、ちょっくらニコニコでも見てみるかと、PCを触ってみたところ。。。マウスを動かしても反応がない。。。ん?

とりあえず電源スイッチに手をかけて、PCを再起動したところ、やっぱりマウスが動かない。
えーとこれは、どういうことだろうね・・・

いろいろ試してみたところ、マザーボードのUSBがお亡くなりになっているご様子。
いちおうフロントパネルに出しているUSBは、かろうじて生存しているようだ。

USBがお亡くなりになって、困るのがマウスとFriio。
まーマウスは、フロントパネルに挿せばいいとして、問題はFriioのほう。フロントに挿してみても、認識しない。
というわけで、次の日にUSB拡張カード(USBセルフパワーのハブ)を買ってきて、PCに拡張カードを挿してみたところ、、、
拡張カード自体まともに認識しない\(^o^)/

もうこの時点で、不貞寝ですよ。
んで、次の日、別のUSB拡張カードとUSBケーブルを買ってきて、再挑戦。
今度は、USB拡張カードをちゃんと認識して、使えるようだ。
が、Friioは動いてくれない。認識されないの・・・

マザーボードのUSBと共に、Friioは逝ってしまわれたのだろうか。

こうなったらどうしようもないので、また不貞寝。
今度は朝5時に目覚める。
んで、PCでニュースをチェックしようと、PCを立ち上げたら、BSOD \(^o^)/
どうやらマザーのUSBは本格的にダメになってしまったようだ。

仕方ないので今日、会社帰りにマザーボードを買ってきた。
買ってきたのは、ASUS P5Q-E。
 これを選んだ理由:セールだったから
まぁーなんていうか、組み立てなおしてて、ちょっと失敗したなと思ったけどね。

まず、GPUとSATAポートが干渉する事。あまり挿したくはないポートに挿す羽目に。
続いてPCIEx16レーンが3本あるのだが、PCIEx1を1つでも使うとPCIx16の2レーンは自動的にPCIEx1の動作するようになる。ぜんぜんダメじゃねーか。現在PCIEx1のカードは、Intensity Proがある。これは挿さざるを得ないので、結局PCIEx16は1レーンしか使えない。
あわよくば、PhysX SLIしてやろうかと思ったけど、たぶん実用に耐えられないな。
まぁーこれはチップセットの仕様なのかもしれないが。

それから、ASUSのP5系はUSB周りが弱いらしい。ってこと。あまり詳しくはないが、どうやらマザーボードから出力される電流が、通常よりもだいぶ弱いって言う話。なので、Friioとあわせて使おうとすると、認識してくれないことがあるよ。だそうだ。

まぁー実際問題、USB拡張カードのほうに挿しても、結局は認識してくれなかったんですけどね。

さらにそれから、SoundBlasterをさせる位置が、GPUの隣のレーンしかない。
ノイズ乗りまくるじゃねーかよ・・・・

戯画のGA-EP45-DS3Rのほうがよかったかなぁー。
こっちのほうが2000円ほど安かったし。
でも買ってしまったから仕方なし。P5Q-Eで、次のPCを新調するときまで使うかぁー。

Intensity Pro装着感を書いてみる

夕方、Intensity Proが届いたので、さっそく装着。
そして、セッティング変更。

ドライバを入れてまずはPCの画面をキャプチャーして動作確認。
DVI-IをHDMIに変換してIntensity Proに入力する。
とりあえず映った。が、PCの画面は1920×1200という解像度なので、映るのは一部だけ。
nVidiaのカスタムセッティングで、画面解像度を1280×720@60Hzに変更。
問題なく画面に映る。

Windows Media Encoderの設定をして、試しにStreamingに流してみる。
サブPCで確認すると、なんら問題ない。

その状態で、ゲームをいくつか起動してみる。当然フルスクリーンで。
ん?映ったり、映らなかったりするな。どうやら解像度と関係があるようだぞってことで、いろいろ試したところ、古いゲームで16:9どころか16:10にも対応していないゲームの場合は、800×600あたりまで解像度を落としてあげると問題なく映った。まぁー古いゲームだから、解像度だけ上げてもしょうがないから、いいかなって。

次に新しめのゲームで確認。1280×720で画面に出してみる。
こ、これは明らかに動作が軽い。キャプチャしながらゲームだとCPU負荷でかなり厳しいかと思いきや、ぜんぜん軽い。これは予想外に嬉しいこと(その1)。

次にXBox360のほうで確認。XBox360の出力を720p(D4)にしておいて、HDMIケーブルをIntensity Proに接続。まぁー映ったわぁ。
pic20090527210027
さて、Intensity Proはどうやら条件付でパススルーに対応しているとのこと。これは予想外に嬉しいこと(その2)

えっとー、これってすげー重要なことなんですけど^^
配達されるまで気づかなかったが、HDMI端子の1つは入力、もうひとつは出力端子となってるらしい。
PC上でプレビューをしているという条件で、HDMIのOutputから映像/音声が出るようになっているんだとか。
早速試してみたところ、こいつはすげーぜ。。。。
HDMI分配器とかいらねーじゃんか!

前のエントリーというか午前中に痛い頭を捻って考え出した図は、まったくもって無意味だったようだ。
HDMIで入力が出来るなら、コンポーネント端子はいらないね。

さて、ここで1つ困ったことが。
箱○をWMEに乗せて配信しようとするとだ、まぁー映像は出て行く。音声も出て行く。が、マイクを入力するところがない件。
要するにWMEでは音声もIntensityからとるようにしてしまうと、マイクをはさむ隙間がない。なにせHDMIで映像とあわせて入ってきてるからね。
じゃー、プレビューしながらWMEはどうだっていうと、Intensityと視聴ソフトとデバイスを奪い合ってしまって、これも却下。うーん困った。

苦肉の策で、WME側の映像ソースをSCFH DSFに、音声ソースをSoundblasterにして、SCFH DSFでプレビュー画面をキャプチャー。
まぁーこれならいける。いけるけど、、、、画面きたねーwww
明らかに劣化している。

というわけで、別の方法を考え出さないといけません。

IRCでちょいと聞いてみたところ、こんなん入れればなんとかなるんじゃなかろうかと。

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これはHDMIとは別に音声信号を取り出せるとの事。
光音声で出てくるので、これをPCに入力してあげればいいわけだけど、PC側に受ける端子がない。
というか、私が使ってるSB X-Fi XGはマイクと光I/Fは排他な関係。。。
まぁーマザーボードのほうに入れれば出来なくもない気がするが、、、、ないよねぇ。CMSS-3D命だからねぇ。

というわけでだ、PCに光の信号を入れるためには

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このへんが必要になってくるじゃないか・・・

もう今月はお金がない。
来月もけっこう厳しい。
再来月はいとこの結婚式で痛い出費がある。

秋にならないと買えないよママン

Intensity Proが届く前に

今日も頭が痛い。昨日病院へ行って薬はもらってきたのだが、効いてるという感覚がない。
そんな頭の中で、キャプチャー環境の妄想をしていたのだけど、妄想してるだけじゃ整理できん!ってことで絵を描いた。

capture_env

エクセルでさっくり書いたものなのであれなんだけど、たぶんこんな感じになるんじゃないかと。

で、足りないパーツを洗い出すと
・コンポーネント映像を分配する機器(たぶんケーブルでOK)
・音声信号を分配する機器(これもケーブルでOK)
・コンポーネント端子をD端子に変換するケーブル
・HDMIケーブル
・箱○のコンポーネント出力ケーブル
以上の5点。

昨日も書いたけど、コンポーネント映像を分配する機器は、RCA分配ケーブルでおそらく問題ない(はず)。
音声信号はデジタルではなく、アナログで問題ないからこれは昔からある赤白のRCAケーブルで分配すればOK。
ディスプレイにはコンポーネント端子ってのはないので(ないよな?)、コンポーネント端子をD端子に変換するケーブルが別途必要。
んで、箱○のコンポーネント出力ケーブルはやっぱりなかったので、これも必要。
ここまでが箱○用。

うん、意外と必要なケーブルが多い感じ。
これって、HDMI分配器買ったほうがいいんじゃね?って思えるぐらいの差額になってきたような。

もひとつPC用環境。
なんでPC用のキャプチャー環境が必要か?という話になるが、簡単に言うとフルスクリーンでしかプレイできないゲームをソフトウェアだけでキャプチャーしようとすると、画面がちらつくという問題が出てくる。これはソフトウェアの組み合わせで起きたり、起きなかったりするのだけど、具体例を挙げればWMEでストリーミングしようとすると起きる。Frapsで取り込もうとする場合は起きない。
まーこういうもの。

そこで編み出された解決策が、キャプチャーボードを経由すればOKって話。
本来は2PCでゲームを配信するときに使ったりするわけだけど、1PCでそれをするってのがミソ。
まぁー将来的には、2PC環境に移行したいわけですけどね。

絵に描いた事が実際に出来るかどうかは怪しいんだけど、まーできるんじゃね?的な勢いで描いたことを解説するとこうなる。
映像はGPUの出力2系統あるから、出力1はディスプレイへ、出力2は出力1のミラーとして出力する。
音声は、SoundblasterのSPDIF IF(これはカード上にある)をビデオカード(GTX285)の端子とつなぐ。
出力2はDVI-IからHDMIの変換コネクタを使い、Intensity ProのHDMIへつなぐ。
これで映像と音声がHDMI経由で、Intensity Proに入るはずだ!という算段。
まーこれは無理かもしれないんだけどさ。。。
仮に出来たとしても、ヘッドホンから音が出ないとか、ディスプレイからも音が出てうるさいとかありそうで困る。

Intensity Proは午後には届いてしまう。
頭痛いけど、様子見てケーブル類を買ってこないといけないなぁー。

<<追記>>
ヤマダ行ったら、そんな都合のいいケーブルなんて売ってなかった件
それどころか、XBox360 コンポーネントケーブルすら置いてなかった(売り切れ)
しかたないから、HDMIケーブルを1本だけ購入。

しかし、ケーブル類そろえると、けっこうなお値段になるぞ・・・

Intensity Proが発送されたってメール来た

Intensity Proってキャプチャーカードを注文してしまった。

以前から配信環境を整えてやろうと思っていたわけだけど、如何せんサブPCに配信周りのことをさせようとすると、コストがかかる。。。
ので、とりあえずはメインPCに突っ込んでやろうと考えたわけだ。

Intensity ProはD4あたりまでキャプチャー可能で、HDMIとコンポーネント端子+RCA音声に対応してる。以前は4万円ぐらいはしていたはずだが、なぜか最近になって2万円ぐらいで売られている。なぜだかはわからないが。

とりあえず箱○の信号はコンポーネント端子に突っ込んでやろうと思っているところ。なぜなら、HDMI分配器が高いからだっ!

いやー以前調べたときは、そんなもの存在しないって状態だったんだけど、最近はHDMI分配器なるものが存在するみたいなんだよね。
HDMI分配が可能なら、配線がすっきりな感じになるはずだから、幸せになるんだろうけど、とりあえずはコンポーネントケーブルを分配する方向で考える。

どうやら世間一般で箱○のキャプチャーにはD端子で入れるってのが普通みたいだけど、「D端子なんて使ってるのは日本人だけだ」ってorz氏に言われた。
そーいや、海外の製品見ててもD端子って見ないなとは思っていたけど、D端子って日本特有の端子だったのか。。。これは知らなかった。

んでコンポーネントケーブルを分配する方法だけど、なんでも普通のRCA端子の分配器でけっこういけちゃうらしい。帯域保障がないため、当然保障外な動きになるわけだが、物理的に端子の形は同じだっつー話だし、メカニカルな分配をしていれば、けっこういけたっつー報告もあがってるようだ。(もちろん信号は弱くなるはずだけどね)
だから、SonyのD端子の分配器とか買わずに済む。

とりあえずこんな予定。
ところで、箱○のコンポーネント出力用のケーブルなんて持ってたっけか・・・?